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陶芸の通信講座は繰り返し学べるので、集中してできます

大人の趣味として人気のある陶芸ですが、陶芸を習うのに教室に通う他、通信講座という方法もあるようです。

陶芸教室が近くにないとか、遠くて通うのに大変な場合などは、通信講座で自分のペースで自由に学ぶというのは便利なやり方ではないでしょうか?

手取り足取りでないと不安な人には、あまり向いてないかもしれませんが、多少なりとも陶芸をかじったことのある方なら、通信講座で学ぶというのはありだと思います。

通信教育で陶芸を習うにあたって、家に居ながら自分の空いている時間、場所で陶芸を習う事が出来るというのは便利な反面、どの講座を受けるのかを自分にあったものを選ばなければなりません。

講座の受講内容の一例を上げてみますと、家庭用オーブンでも簡単に焼くことができるオーブン陶芸というものがあります。

ぐい呑みや香炉を実際に創りながら、ひも作りやロクロなど本格的な成形技術を学んでいくので、より高いレベルを学びたい人にも向いています。

陶芸の通信講座は、様々ありますので、自身の陶芸技術のレベルがどれくらいなのかということも考慮して選ぶ必要があります。

通信講座によっては、陶芸家、陶芸教室インストラクターになると言った道もあります。

受講内容としては、粘土の特性、各種機材の使い方、セッティング・形成技法・土の伸ばし方、切り方、反らせ方・乾燥のさせ方、絵付けの方法・収縮差の把握・焼き方等、通信講座用オリジナルDVDを見るだけですぐ授業が始められ、繰り返しDVDを見ることで分からない部分を復習できます。

まるで、プロ講師からのマンツーマンレッスンを受けているかのように、効率よく学ぶことができるでしょう。

繰り返し映像を見ることで、プロのテクニックが分かりやすいと思います。

使用器具の説明、作業の時間などこと細やかに収録している点なども良いです。

陶芸を初めてスタートする方に対応した教材キットはもちろんのこと、授業で使用する教材はすべてセットされているので、全くの初心者でも安心してスタートできます。

スターターキットの中身としては、DVDセット・オリジナルテキスト・サブテキスト・陶芸スターターキット・添削課題・課題返信用封筒などです。

費用は初心者コースで60,000円程度のところが多いです。

標準学習期間は3カ月くらい、2週間に1レッスン 全6レッスン、添削回数は3回というのが標準です。

また、講座によっては、受講期間終了後、期間延長があるところもあります。

参考までに講座の内容を挙げてみましたが、講座によってはいろいろと差がありますので、よく講座内容を調べてから、あなたの目的趣向にあった講座を見つけることが大切だと言えます。

陶芸の通信講座に興味が湧いてきませんですか?
もくもくと1人で土と格闘しながら、自分の目指すイメージを実現していくと言うのは、本当に楽しいものです。

陶芸を趣味とする人が多いと言うのも分かるような気がします。

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