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陶芸

陶芸の魅力は、実際に土に触れて見ること

中高年の趣味と言えば、やはり代表的なのが陶芸ではないでしょうか?
陶芸品を集めるコレクターの趣味はもちろんのこと、実際に自分で作る陶芸も趣味とされる方が多いですね。

その陶芸の魅力とは何でしょうか?

陶芸の魅力、それは土に触れることだと言えます。

子供から大人に至るまで、冷たい土の感触を楽しむのは、昔も今も代わりがなく、ふしぎと心が落ち着きますので、日本人はやはり農耕民族だとも言えるのでしょうね。

手で土をこねたり、ろくろを回したり、柔らかい土はどんな形にも生まれ変わらせることができるところが、この土いじりの楽しみともいえます。

土の素材は、陶器として、とても手に優しくなじみ、かつ、使い勝手のよさがたくさんの人たちに好まれていますね。

陶芸の材料の土には、いろんなものがあります。
作るもの、自分との相性などの土選びも、陶芸の楽しみの一つでしょう。

焼くための窯についても、薪、電気、ガスと様々あります。
そして、焼き温度の違いで陶芸の出来も違ってきますが、焼き温度が高いと、壊れにくく耐久性も高い陶磁器を作ることができるなど、それぞれの楽しみ方があり魅力の尽きないところでしょう。

陶芸の魅力は、想像力を働かせて何もない所から作っていく楽しさであり、百人いれば百とおり、これが正解なんてものはないと言う、自分の個性を表現できる手段として、飽きさせない魅力があります。
いろいろな考え、いろいろな想い、いろんな答えが多種多様にあるんですよね。

自分の思いのまま、自分だけの作品でコーヒーやお茶、ちょっと想像しただけでも楽しくなりませんか?

料理を作るのが好きな人なら、自分の作る料理に合ったイメージの食器などを作るのはいかがですか?
オリジナルの陶器を作る喜びと料理を作る喜びは、共通する部分もあると思います。

自分自身のオリジナル溢れる世界にひとつしかない作品が出来上がる楽しみ、表現できないものですね。

日本では、約1万2000年前のものと思われる土器が、日本で発見されているのをご存知でしょうか?
この土器は、世界最古だと言われております。

こんなことからも分かりますが、日本人は陶芸が好きなのであり、日本の陶芸の歴史の長さは、世界でも有名なのです。

日本の陶芸の歴史を見ますと、中国や朝鮮の影響を受けたものから始まっていて、紀元4〜5世紀にろくろと窯を利用した技術が、全国的に広がり始めたようです。

縄文時代、弥生時代の昔から、千変万化のやきものの伝統を受け継ぎ、創造することの楽しさ。
このような陶芸の魅力に触れてみるのはいかがでしょうか?

陶芸の魅力は、実際に土に触れ、作ってみないことには、分からないかもしれませんね。ただ、その魅力の虜になって、趣味としている中高年の方は多いです。

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